
新曲のご紹介
先ほど新曲「古き日本へようこそ Welcome to Ancient Japan」を公開しました。
日本の寺社の景色に合いそうな和風の楽曲です。
尺八と琴と太鼓で厳かなイメージにしました。
各小節の2拍目に鈴を鳴らしていますが、これは巫女が鈴を持って神楽を舞うイメージです。
動画のBGMを前提にした楽曲
今回の楽曲をつくろうと思ったきっかけは、下記のYouTubeショート動画「関連動画で長編公開中【夏至のあじさい寺】仙台・資福寺【2025年の紫陽花】」の公開です。
上記のショート動画はYouTube動画「【夏至のあじさい寺】仙台・資福寺【2025年の紫陽花】」の視聴回数を増やすためにつくったティーザー動画です。
上記のショート動画のBGMは、華やかで鮮やかな感じを出そうと思い、YouTube Musicに公開中のFruitfulnessを使いました。
ただ、上記のショート動画を公開した後に「日本の寺社の風景に合うような、厳かでありながらどこか懐かしさを覚える楽曲を新規につくるべきでは」と思いつくったのが今回の楽曲です。
動画のBGMを前提としているので動画と合わせやすいように曲中でテンポの変動は無くBPM80で固定しています。
BPM80だと1小節3秒で、楽曲冒頭の10小節がちょうど30秒です。
2小節6秒+2小節6秒+2小節6秒+4小節12秒という感じで、6秒・6秒・6秒・12秒の動画をつなげるとBGMにぴったり合います。
私が普段つくる楽曲は曲の後半に向けて楽器を増やしてだんだん盛り上げるものが多いのですが、今回の楽曲はYouTubeショート動画でBGMに使うことを前提としているので、いきなり全開で第1パート10小節(0秒~30秒)と第2パート10小節(30秒~60秒)でクライマックスが来る感じにしました。
YouTubeショート動画の再生開始を同時に、視聴者を一気に動画の世界に引き込むことを目的とした楽曲です。
60秒以降はメロディを変えたり、曲の終わりに向けて流れを変えたりしていますが、この楽曲は最初の60秒が全てで、この60秒を動画のBGMに使うことを前提にしています。
今後は寺社の景色を紹介する動画で、この楽曲をBGMに使って荘厳な雰囲気を出そうかと思います。
最後に
新曲「古き日本へようこそ Welcome to Ancient Japan」のSpotifyなどでの配信は7月開始予定です。
配信開始したら聴いてみてください。
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